武道

袴姿といえば何を思い浮かべますか?
紋付袴姿の新郎さんですか、また卒業式の女性や巫女さんなどとあるでしょうが、
弓道、剣道といった武道でも袴を着用しますよね。
筆者も少し剣道をかじっていた人間ですで、袴は自分のを持っていました。
しかし、最近では弓道なども女性に人気な武道のようですよ。

何に魅力を感じて弓道を始めたのかというと、あの凛とした姿と
袴なんだそうです。確かにあの集中した姿はきれいな物ですよね。
そういえば最近は弓道の行える場所も増えているらしいですよ。
筆者の近くの公園と体育館があるのですが、
武道場と言われる場所にて弓道の大会もされておりました。
筆者はそこまで行って見たわけではないのですが、
下の駐車場からたくさんの袴姿の方があの大きな弓?を持って
武道場の方に上がっていったのをみましたし。
どうでしょうか?弓道など初めてみては。
集中力も養えそうですよね。この様に考えてみると
日本の文化って素晴らしいものがたくさんありますよね。
茶道、華道、柔道、剣道、こうして書いてみるとなになに道ばかりですね。
あれ?ちょっと袴から話がそれた気がしますが、ご了承ください。
日本の文化ということで・・・

第一礼装

袴といえば最近は女性が多く見受けられうようになったのですが、
結婚式など考えると、やはり男性の服装だと思いますよね。
成人式や七五三などでも子どもにも袴を穿かせていますしね。

紋付羽織袴は、和服におけるの男子の第一礼装だと言われているそうです。
江戸時代に武家社会で略礼装として用いられていたものが、庶民男子の
再礼装となり、明治時代に礼装を定めた際に五つの紋の黒紋付羽織袴を採用したことによって
正装として広まったようです。
こうした背景によって格式を重んじる行事の際に使用されるようになりました。
式典、襲名式、葬儀、結納などですね。

確かにお相撲さんなどの横綱襲名などの場合でもこういった正装をしていますよね。
まあ我々一般人には成人式か結婚式などの場合ぐらいしか思いあたりませんが、
和服の第一礼装だったんですね。
じゃあ第二礼装とはなんなんでしょうね。ちょっとわかりませんが。

こういった歴史があるの紋付羽織袴なので、しっかりとした心構えで
着用して欲しいと思うのは筆者だけだろうか?

ヘアアレンジ

袴姿になる場合には合わせて髪型もやはり気になりますよね。
着付けとヘアーアレンジなどもセットになっているレンタルなども多いと思いますが、
やはり、流行を取り入れたかわいい、しかし、少し大人の感じの髪型が多いのでしょうか。

少し見てみたのですが、今でもはいからさんヘアーなんてのもあるようですし、
やはり女性の袴といてばはいからさんとなるのは今も同じなんでしょうかね。
また最近では卒業式の終了後にスーツに着替えて場所の移動なども多いので
あまり、大げさな髪型にならないようにしているようですよ。

確かに着物の髪型であまり派手なヘアースタイルにしてスーツに合わなくなってしまったら
それも問題になりそうですよね。
ルーズなアップや、ポニーテールのアレンジにする方が多いようですね。

しかし、こういったことはやはりプロである方に相談してその後の予定や
あなたのイメージをお話して上手くすり合わせて素敵な髪型にされるのが一番よいのでは
ないでしょうかね。まあ、袴のままのパーティという場合もあるでしょうから
ぜひ色々注文をつけてみてくださいね。

卒業式

卒業式などで袴を着用している女子大生などを多く見かけるようになったのだが、
確かに、成人式などの振袖などなら購入をお考えの方も多いのでしょうが、
袴になるとそうそう披露する場面は限られてきますよね。
振袖などは友達の結婚式などにも着ることはあるでしょうが、
なかなか女性の袴での結婚式は見たことないなぁ
あっでも、巫女さんなどは袴ですが、それは例外ということで
というわけで卒業式などではレンタルの袴をお考えになる方も多いでしょう。
レンタルですと、レンタル料に着つけやヘアーセットまで含まれている場合も多いのではないでしょうか?

そもそも女性の袴といえば昭和初期の女学生の制服として多く着用されていたようで、
卒業式では卒業生だけではなく女性教員にも確かに多く見られますよね。
女子の穿く袴には腰板はない女袴といわれているようです。

なんとなく女性の袴姿って知的に見えませんか?
筆者の独断ですが、おしゃれだけではなくその歴史も知っておくとより一層袴姿になったときの
気持ちもしゃきっとするかもしれませんね。

歴史?

袴を題材にしたブログを作成してみようと思ってちょっと調べてみました。
だって袴ってどういったものなのかは見てはしっているますが、
口?文字にしてみると以外に難しいですね。ではいきますよ。

着物の上から穿き紐で結んだもので原型は平安時代になるようです。
主には男性の礼装としていたが、近代では女性の純潔と貞操を象徴する衣服なんだとか。
確かにに女性の卒業式などでも最近はよく目にしますしね。

また袴の構造などは一般的には前後の2枚の台形状の斜辺の下半分を縫い合わせて、
さらに膝より下の部分がキュロット状になっていますね。
また、袴はふつうは左足から穿くものだとされているそうです。
左から動作を起こすのは日本の伝統的な作法のようです。
そういわれてみれば無意識に左から行動を起こすことってあるのかも知れませんね

また結び方にも十文字、一文字などが礼装に用いられる結び方であり、
結びきりと言われるものは動きやすく結び目がゆるみにくいので武道などに
用いられている結び方であるが、なんてことはない。
こま結びをしてその残った部分の紐をはさんで始末しているだけである。
明治時代にはこの残った部分をそのままたれ下げて穿くのが好まれたようであるが、
だらしがないと言われていたようである。
今の現代の若者の格好を当時の人間が見たらどんな風に思うのだろうか?